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「オンライン茶話会」を実施!コロナ禍でも深まるお客様との絆。

~「伝統にんにく卵黄」でおなじみの健康家族
2022年1月31日 10時35分

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品の製造・販売まで行っている株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)は、1月21日(金)に、全国のお客様と鹿児島にある本社をオンラインで繋いで、「茶話会」を実施した。

■コロナ禍でも「顔の見える」交流が実現
健康家族は、宮崎県小林市にある自社農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」で、農薬や化学肥料を使わず、オリジナルブランド「にんにく王」を有機栽培している。ここで育った有機にんにくは、健康家族の主力商品「伝統にんにく卵黄」をはじめとするにんにく健康食品の原料に使われており、素材の質の良さと安心・安全さで人気を集めている。例年であれば、年に数回、ご愛用者様を自社農場に招いて社員と直接触れ合うイベントを実施しているが、ここ数年、コロナの影響で叶っていない。そこで今回、ご愛用者様の自宅と鹿児島にある本社をリモートで繋いで、お客様と社員との交流を図る「オンライン茶話会」を実施した。
▲鹿児島の健康家族本社から、ご愛用者様とオンラインで会話する藤社長
■にんにく愛に溢れた「オンライン茶話会」
今回「オンライン茶話会」に参加したのは、長年、健康家族の商品を愛用している方々。はじめに健康家族の藤社長より挨拶があり、1/24(月)より始まる「伝統にんにく卵黄 極」の新しいCMについて紹介。放映に先駆けて特別に動画を公開し、「精神的にも肉体的にも大変な時代、若い方々にも飲んでいただきたい」との想いを語った。その後、お茶を飲みながら、参加者より自己紹介。健康家族の商品を飲み始めたきっかけや体験談、それぞれが準備したお茶うけについても紹介しあった。そして、今回のメインイベント「新商品の試食会」へ。普段からにんにく健康食品を愛用している参加者は、にんにく好きな方ばかり。有機栽培の「にんにく王」を使った開発中の商品についてリアルな声を聞くべく、事前に参加者へ試作品を送り、それを使ったレシピを考えて調理したものを持ち寄ってもらった。
▲開発中の新商品を使ったアレンジレシピがたくさん集まった

鶏肉のソテーや野菜炒め、浅漬け、サムゲタン風スープなど、たくさんのアレンジレシピが集まった。実際に試食しながら、「どんな料理にも合う」「にんにくを切ったりすったりする必要がないから使いやすい」「家族にも好評だった」など、さまざまな感想が飛び交った。

▲にんにく好きの愛用者からは、活発に意見や感想が挙がった

茶話会の最後に、藤社長より「愛情を込めたにんにくで、皆さまの食卓を彩る商品を作っていきたい」との意気込みが語られた。今回の意見を元に、新商品発売に向けてさらに改良を重ねていく。また、寄せられたレシピ案は、実際にアレンジレシピとして新商品販売時に紹介していくという。参加者からも「健康家族は飲む人のことを一番に考えてくれている」「コロナ禍が明けたら、ぜひ農場へ行ってみたい」「良い商品をありがとう」など、熱いコメントが寄せられた。終始、笑顔に溢れ盛り上がった茶話会は成功に終わった。

■家族の健康を願う、本多荘輔の愛と情熱が脈々と受け継がれる「にんにく王」
▲健康家族の創業者・本多荘輔

健康家族は1月25日(火)で創業46周年を迎えた。創業当時から現在に至るまで、安心・安全に一切の妥協をすることなく商品を作り続けている。発売から28年を迎えたロングセラー商品「伝統にんにく卵黄」にも、もちろん安心・安全な有機にんにくを使用。そこには、創業者・本多荘輔の「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という並々ならぬ信念があった。しかし、にんにくは病気に弱く、専門家の間でも農薬や化学肥料を使わずに大規模な栽培をするのは不可能と言われていた。「それなら自分たちで作るしかない」と有機でのにんにく栽培に情熱と愛情を注ぎ、人生をかけて生み出したのがオリジナルブランド「にんにく王」である。現在も荘輔の意志を受け継ぎ、東京ドーム約11個分もの広さまで拡大した自社農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」では、手間ひま惜しまず有機にんにくを作り続けている。

▲宮崎県小林市のひなもり岳を望む「本多荘輔の情熱にんにく畑」