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速報!モンドセレクション「金賞」連続受賞!「インターナショナル・ハイクオリティー・トロフィー」も同時受賞!

~<伝統にんにく卵黄>でおなじみの健康家族
2022年4月27日 09時36分

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品を販売している株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)。2022年のモンドセレクションで主力商品<伝統にんにく卵黄>が7年連続となる金賞を受賞。さらに<伝統にんにく卵黄 極>が3年連続となる金賞と、インターナショナル・ハイクオリティー・トロフィーを受賞した。

▲7年連続「金賞」を受賞した<伝統にんにく卵黄>
■世界が認めた高品質の証「モンドセレクション」
「モンドセレクション」は1961年にベルギーで設立された国際的な品質管理機関。製品の品質を評価する機関として最も歴史があり、最も権威のある機関の一つである。毎年3,000件以上の応募があり、設立以来、蓄積してきた膨大な情報と経験を活かした評価は、国際的な品質の証として信頼を集めている。
審査を行うのは、栄養士、化学者、健康コンサルタント、エンジニア、大学教員など、それぞれの分野で豊富な経験を持つ専門家たち。20項目に及ぶ審査基準の評価を行い、栄養品質や表示内容の正確性などを消費者目線で分析し、その結果を集計して評価スコアに応じた賞が与えられる。

健康家族は2005年からこのモンドセレクションに出品しており、消費者に最高の品質を提供するという責任を果たし続けている。2022年も11商品で優秀品質賞を受賞した。主力商品<伝統にんにく卵黄>は7年連続の「金賞」。<伝統にんにく卵黄 極>も3年連続となる「金賞」に輝いた。さらに、3年連続で金賞を受賞すると授与される「インターナショナル・ハイクオリティー・トロフィー」も獲得した。

▲3年連続となる金賞とインターナショナル・ハイクオリティー・トロフィーを受賞した<伝統にんにく卵黄 極>

モンドセレクションの取締役であるディミトリ・デロワ氏は「このような品質賞を受賞したことは、審査員の厳しい基準を満たすことができたことを証明している。健康家族の素晴らしい功績を祝福したいと思う」とコメントした。

■高品質な商品を提供し続ける健康家族の原点
健康家族の始まりは46年前の1976年(昭和51年)。創業者・本多荘輔の手によって産声を上げ、健康食品を商いとしてスタートさせた。当時は健康食品が認知されてまだ広まり始めたばかり。様々な種類の商品が売り出され、「健康食品は価格が高いもの」が当たり前。家族皆で飲める、安価な健康食品がほとんど無い時代だった。お客様に高額な商品を配達する中、荘輔は葛藤を抱えていた。「家族皆で毎日続けて飲むためには値段も手頃でないと駄目だ。全国のお客さまの健康のために手軽に買えて、本当に質の良いものを自分の手で生み出さなければ」。それから理想の健康食品を模索する日々が始まった。
▲創業当時は店舗付住宅で健康食品販売を始める

しかし、なかなかこれというものに巡り合えずにいた。そんなある日、鹿児島に江戸時代から伝わる秘伝食「にんにく卵黄」の存在を耳にする。各家庭の母親たちが家族の健康を願い、にんにくと卵黄を練り合わせて、1粒ひと粒丁寧に丸めながら手作りしていたもので、遠く江戸へ参勤交代に向かう薩摩藩士も支えていたであろうと言われている。健康家族の創業者・本多荘輔はその秘伝のレシピを元に、家中をにんにくのにおいで充満させながら試行錯誤を繰り返す。そして1993年、ついに飲みやすいソフトカプセルタイプの<伝統にんにく卵黄>を世に送り出した。

▲(左)現在の伝統にんにく卵黄パッケージ (右)発売当初のパッケージ

以来28年もの間、全国の人々の健康を支え続け、シリーズの販売累計は1億4000万袋を突破している。長く愛される中で、お客様より「飲む粒数が少ない方がいい」「もっと体に良いものをとりたい」という声も寄せられていた。それに応えて誕生したのが、活力を引き出すにんにくの有用成分「GSAC(ジーサック)」を、従来品の倍以上含有した「伝統にんにく卵黄 極」である。

<伝統にんにく卵黄>紹介ページはこちら
<伝統にんにく卵黄 極>紹介ページはこちら

なぜ、健康家族の商品がこれほど多くの方に愛されているのか。それは、家族で飲める安心・安全な品質と、豊富な有用成分がもたらす実感力にある。そこに一役買っているのが、自社農場「本多荘輔の情熱にんにく畑」で栽培しているオリジナルブランド「にんにく王」だ。

■安心をお届けするために…有機にんにく栽培への挑戦
健康家族は創業から46年間、安心・安全に一切の妥協をすることなく高品質な商品を作り続けている。創業者・本多荘輔の「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という信念を頑なに守り続けているのだ。素材となるにんにくは病気に弱く、専門家の間でも農薬や化学肥料を使わずに大規模な栽培をするのは不可能と言われてきた。「それなら自分たちで作るしかない」と有機でのにんにく栽培に情熱と愛情を注ぎ、本多荘輔が人生をかけて生み出したのがオリジナルブランド「にんにく王」である。
▲健康家族の創業者・本多荘輔とにんにく畑

「本多荘輔の情熱にんにく畑」は現在、東京ドーム約11個分もの広さまで拡大している。2010年には、そのすべてで「有機JAS認定」を取得した。有機JAS認定地は、日本の農地面積のたった0.27%しか存在しない(2020年4月1日現在)。その中で、にんにくを栽培している圃場はごくわずか。希少な畑で栽培された「にんにく王」は安心・安全であるだけでなく、にんにく特有の有用成分「GSAC」を、外国産と比べて3倍以上も多く含んでいる。

▲「本多荘輔の情熱にんにく畑」で収穫された「にんにく王」
■100年先も全国のご家族へ安心・安全と健康を届け続ける
素材となる卵黄も、九州産の生命力あふれる有精卵黄だけを使用している。それだけではない。カプセルも植物性ソフトカプセルを採用。狂牛病などの心配がなく、ベジタリアンや宗教上制限のある方でも安心して飲むことができる。安心・安全品質にも万全の体制を整えている。第三者機関である(公財)日本健康・栄養食品協会による審査を受け、適切な設備と品質・製造管理をしていると評価され、製造工場も製品も「GMP認定」を取得している。また、ヒト試験による安全性試験や有効性試験を実施。さらに、にんにく成分の吸収促進に関する特許を取得するなど、数えきれないほどの取り組みを行っている健康家族。これから100年先まで、日本中のご家族へ、安心・安全で高品質の商品を届け続けてくれるだろう。